2007年07月15日

先に内祝いを配ることもある

もともとは、おめでたい事があれば、お祝いを貰うより先に内祝いを配るのは何もおかしな事ではなかったのだが、時代の変化と共に内祝いは貰ったお祝いに対するお返し品、という認識が一般的になった。ごくたまに、昔ながらのやり方でお祝いを贈る前に内祝いが贈られてきたりすれば、戸惑ってしまう人が今では多くなっている。決して祝いを要求しているわけではないのだが。

本来は「お返し」ではない内祝い。内祝いの本来の意味は、決して「お返し」ではないのである。内祝いとは文字通り、内(自分のところ)のお祝い、という意味で我が家におめでたい事があったから、その喜びの気持ちを祝い品という形に変えて皆様にもお分けし、一緒に喜び祝ってもらおう・・・というのが本来の意味なのだ。

年代によって品を変えるのも内祝い。結婚内祝いに贈る品物は、近所や同僚などへは赤飯代わり程度の品が一般的だ。砂糖や菓子折りなどのほか、気の利いた実用品などを配ればいいだろう。若い友達などにはルームアクセサリーや家庭用品などモダンなものを。親戚に贈るのは記念となるような漆器や陶器、インテリア用品がいいかもしれない。年配の人へは鰹節などの祝儀用品が無難なところだ。贈答体裁は、紅白十本結び切りののし紙で、表書きは「内祝」にする。
ラベル:内祝い
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2007年07月14日

新築の内祝いは

新築の内祝いは、一般的に新築披露の祝宴にお客として招待することで、お返しに代える。なので普通は、ものを贈る必要はない。お返しをする場合は、「入れる物」を贈る習わしが古くからある。シュガーポット・コーヒーカップ・茶器揃えなどを「新築内祝」と表書きしたのし紙をつけて贈るのがいいだろう。地方によっては、「家喜物(やきもの)」と表書きするところもあるようだ。贈る品物に迷うなら、カタログを贈って、先様に欲しい物を選んでもらうカタログギフト(カトレヤ ギフトセレクション)も好評である。内祝いには挨拶文を添えるのが好ましい。

相手に好きな品を選んでもらえる「カタログギフト」が便利である。感謝の気持ちが大切といえる。大切なのは金額ではなく感謝の気持ちなのだ。親しい身内の人には、内祝いの品物に近況を知らせる手紙や赤ちゃんの写真を添えた方が、心遣いが伝わり喜ばれるだろう。

昔は先に内祝いを配ることもあった。だからもともとは、おめでたい事があれば、お祝いを貰うより先に内祝いを配るのは何もおかしな事ではなかったのだが、時代の変化と共に内祝いは貰ったお祝いに対するお返し品、という認識が一般的になったのである。ごくたまに、昔ながらのやり方でお祝いを贈る前に内祝いが贈られてきたりすれば、戸惑ってしまう人が今では多くなっている。決して祝いを要求しているわけではないのだが。
posted by 内祝い at 10:55| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

新築の内祝いは宴

新築の内祝いの場合は、ものをあげるかわりに、新しい、たったばかりの家に招待することによって、内祝いに代えます。

場合によって、お返しをする場合には、新築の内祝いの場合は、入れものに関するものが多いようです。

そういうしきたりになっているようです。

シュガーポット・コーヒーカップ・茶器揃えなどを「新築内祝」と表書きしたのし紙をつけて贈るのがいいみたいです。地方によっては、「家喜物(やきもの)」と表書きするところもあるとか。

予算としては、もらった額の半分くらいがいいようです。

内祝いには、オリジナルの挨拶状を添えておくと丁寧でいいですね。
posted by 内祝い at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

いまどきの内祝い

内祝いといえば、結婚や引越、入学、出産などでいただいたお祝いにお返しするものとして通っているのが、いまどきの内祝い。

でも本当は、お返しではなく、喜びを分かち合うものとしてあるのが内祝いなんです。だから、もらう前に渡したりというのが、昔では当たり前でした。

というより、もらうことを前提にしていないんです。

でもいまの時代に、先に内祝いを渡したりすると変な風に誤解されないとも限りませんね。

いまの内祝いといえば、カタログギフトが主流のようです。これは贈る方ももらう方にとってもメリットがあって人気ですね。
ラベル:内祝い
posted by 内祝い at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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